CMSについては本ブログでも何度か取り上げております。
CMSはSEO的にも上手く活用すればとても効果的です。
今回はWordPressの導入についてまとめました。

1.導入に必要なもの
[権限を持ったアカウント]
・FTP情報のアカウント
・データベースのアカウント
※root権限に近い権限が望ましいです。
[データ]
・WordPressインストールデータ
※公式サイトからダウンロードして下さい。(http://ja.wordpress.org/install/)

2.WordPressインストールデータダウンロード
CMSは、二つの考え方からできたシステムです。
公式サイトからWordPressインストールデータダウンロードします。
http://ja.wordpress.org/install/


3.WordPressインストールデータを解凍
ダウンロードしたデータを好きな場所で解凍して下さい。

↓解凍


4.データベースの設定
WordPressでは登録記事やWordPressの細かい設定情報はデータベースに記録されます。
そのためデータを記録するため、 MySQL に“データベース”を設定します。
データベース名には決まりは有りませんので、好きに設定して下さい。
設定したデータベース名はインストール時に登録します。

↓MySQLに“wp_datatable”を作る


5.解凍データをサーバへアップロード
解凍したデータをフォルダごとFTPでサーバーへアップロードします。
アップロードする場所はTOPページのファイルが有るディレクトリにアップロードして下さい。
※アップロード場所は上記以外の場所でも問題ありませんが、初めての場合は上記の場所へアップロードして下さい。

アップロード後【wp-content】のパーミッションを[755]か、[707]にして下さい。
画像ファイルなどのアップロードをブラウザから行うさいに必要な処理です。


6.WordPressのインストール準備
アップロードしたファイルにインストール用のファイルも含まれていますので、ブラウザ上で
http://localhost/wordpress/wp-login.php
へアクセスして下さい。
最初に“wp-config.php”のファイル確認が入ります。

なので、流れにそってファイル設定を行います。

[wp-config.phpの設定 ]

wp-config.phpが作成されたら下記画面に移ります。

これでインストールの準備が出来ました。

7.WordPressのインストール
“インストールを実行”すると下記画面になります。

登録内容は後で変更する事が出来ます。
ユーザー名とパスワードは必ずひかえて下さい。
注意!)
ここの設定で“プライバシー”があります。サイト・ページ制作中はこちらの設定で問題ありませんが、制作終了後は必ず設定を解除して下さい。検索結果に表示されません。

こちらの画面でインストール完了します。



