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2011.08.29

質の低さの指標について

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パンダ・アップデートがいつ日本で導入されるか、それとも気づかないうちに既に入ってきているのかが
話題になっておりますが、パンダ・アップデートの主な目的として質の低いコンテンツを排除することにあります。

ただ単に質を見るといってもサイトの見た目やユーザビリティの観点からの質についてはクローラーには
比較する事ができません。ということは、サイトの質を判断する為の指標が必要になるはずです。

その指標の一つとして「直帰率」を導入しているのではないかとの見解があります。

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■その他の導入されている可能性がある指標(ユーザーの行動指標)

「直帰率」も含め下記の項目はGoogleが開発したブラウザGoogle ChromeやGoogleツールバーなどGoogleが提供するサービスで取得可能な項目になります。

・滞在時間
・ページにあるリンクをクリックしたかどうか
・別のページへ移動するのに履歴やアドレスバー、ブックマークなどを使ったか
・完全にページを読み込んだか
・ページがスクロールされたか、印刷されたか、ブックマークされたか
・ユーザーがページ(のコンテンツ)を選択、カット、コピーしたか

■各種Webブラウザの世界シェア

着実にGoogle Chromeはシェアを伸ばしており、種々のデータを取得するには十分なユーザーがいると考えられる点でも、
ユーザーの行動がサイトの質を判断するのに用いられている可能性はあります。


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