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2011.12.07

SEO対策ペナルティチェック

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よくSEO対策をする上で「ペナルティに気を付けろ」、「ペナルティを受けた」という言葉をお聞きしたことがあると思います。

確かにペナルティを受けると順位に影響が大きく出てしまう可能性があります。

ただどのような施策がペナルティになるのか、そもそもペナルティって何という曖昧な方も少なからずいらっしゃると思います。今回はペナルティについてお話をさせて頂きたいと思います。

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▼1.ペナルティとは何??

まずペナルティとは何なのか?それは「検索エンジンのルールから外れてしまったとき与えられる処置の事」をいいます。

処置の例として、順位を大幅に下げられたり、最悪インデックスから削除されたりという処置がなされます·····

ペナルティを受ける要因としては内部要素が大きく関わっており、内部要素がマイナス評価を受けて順位が下がったりしている場合があります。

そんな時、該当箇所を修正することで順位が回復することがあります。今回はその項目とチェック方法をお伝えして、少しでもお役に立てればと思います。

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▼2.ペナルティを受ける要因例

・「隠しテキスト、隠しリンク」

背景と同色のテキスト(昔使われていた技法)で白い背景に白い文字を記載するなど、ユーザーには見えない形でテキストを追加する行為。

次にホームページの見栄えを細かく指定することができるスタイルシート(CSS)を使って、画面の外などにテキストを隠す方法。

また最近は使われてはいないのですが、1つの画像を細かく切り分け、それらすべてにリンクやALTを隠す方法。

・「重複系」

重複系に関しましてはよく見受けられます。例えばタイトルやメタタグの重複、他のサイトからテキストを引っ張ってきてる、内容が同じようなサイトが複数ある(ミラーサイト)同一ドメイン内で、内容がほとんど変わらないページがあるなどです。

前回のCMSの記事でも取り上げましたが、自分でも気づかないうちに内容が重複してしまう可能性があります。

・「キーワードの詰込系」

※これにつきましては前回の「SEO対策におけるテキストの重要性」で一度取り上げた内容と同じものがあります。

この事例につきましてはSEO対策で重要なためもう1度記述をさせて頂きます。まずは1つのALTに目標キーワードを複数回含める行為です。

ALTはその画像の内容を一言で表現する言葉にすること。(キーワードは極力入れないようにすること)。同じようにフッター部分など狭い範囲へのキーワードを無理やり詰込んだりしたりする行為です。

次に3大エリア(タイトルタグ、メタディスクリプション、h1)に目標キーワードを近接したリ、過剰に入れる行為です。例:<title>FXのFXによるFXのためのFXサイト</title> など

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▼3.まとめ

今回のペナルティについての記述は簡易的なものとなります。実際にペナルティがどこまで実行され順位に反映されるかはこれから先も変化していくものであり、これが絶対的なものではありません。ただ過度なSEO対策を行う(キーワードの詰め込み)や、コンテンツの重複などマイナスな施策があれば早急の対処をおススメ致します。

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