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2011.10.28

検索結果のブロック設定について

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検索
皆さんの中には、検索結果が常時違うケースに遭遇される方もいらっしゃるのでは無いでしょうか。
現状、様々な条件によっては、再現される事が実証されてきております。

この「~の結果をすべてブロック」が表示される、されない条件として、現時点では次の条件が判明しています。

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該当する条件

①ページを表示したあとにブラウザの戻るなどを押し、滞在時間が約90秒以内の時に表示される。
②訪問したページ内のリンクをクリックし、その後検索結果に戻っても表示される。
③一度訪問済みのページでも表示される。
④Googleアカウントのログイン状況は表示には関係ない。
(ただし実際にブロックするにはログインが必要となる)
⑤ブラウザのバージョンによっては表示されない。(比較的新しいものは対応済み)
など

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考察

恐らく細かい条件はまだあると思われますが、基本的に「Googleで検索し、ページを表示後90秒以内にブラウザの『戻る』などで検索結果に移動する」と確実に表示されるようです。

せっかく上位に表示されてもブロックされてしまったら元も子もありません。
直帰されないように、訪れたユーザーがサイト内容を読み進めてくれるような、充実したコンテンツが提供できるサイトを目指して作成して頂ければと思います。

またこれらの状況から、以前から言われている「Googleは順位表示の要素に直帰率やページ滞在時間を考慮するようになる」ということの実現へ向かっているのではないかと思われます。
実際に検索し、訪問したユーザーの直帰率や滞在時間のデータが取得可能となれば、質の低いコンテンツを見極めるための要素のひとつとして採用されることは、まず間違いないでしょう。

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今後の展望

恐らくまだまだ実験段階だと思われますが、将来的には今まで以上にサイトコンテンツの充実が求められるようになると思われます。
そのためにもサイトが完成して終了ではなく、他のサイトにはないオリジナルコンテンツの増加を定期的に行なっていくことを推奨致しております。


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