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2011.07.11

重複コンテンツについて

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最近のGoogleのアルゴリズム変更により、以前よりも厳しくなったと感じるのが「重複コンテンツ」に関する項目です。
上位表示を目指すために、対策キーワードやそれに関するコンテンツを増やそうとすることもあるでしょう。

その際なかなかオリジナルテキストが思いつかず、他のサイトから持って来たり、別のページの単語を変えただけの
ページを量産したりしたwebmasterもいるのではないでしょうか。

以前でしたらそれでも効果はあったかもしれませんが、現在では重複として効果があるどころか逆にペナルティ
となってしまう危険性がかなり高いです。

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Googleとしてはユーザーの検索内容に対し、より適した情報を持っているサイト
を上位に表示させたいわけです。

そのため全く同じことが書いてあるサイトがあった場合、どちらか片方だけを表示させます。
検索結果の1ページ目に表示できる件数は10件までですので、2つも表示するとユーザーが求める情報
に対して答えられる幅が狭くなってしまいます。

そしてどちらを優先的に表示させるかというと、当然先にそのコンテンツを作成した方がかなり優位となるでしょう。
しかし、まだこちらの対応は完璧ではないようで、稀に後からコンテンツを作成したサイトの方を
上位表示されることもあるようですが、将来的にはそういった事例も少なくなると思われます。

上記はページ単位でも適用され、Googleが同じようなことを書いていると判断すると、
容赦なく順位下落、最悪インデックス削除となる場合もあります。

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ただ、現在様々なウェブサイトを確認させていただいた結果、よほど内容が一致しない限りは
そこまで重いペナルティとはならないと思われますので、あまり厳密に考えすぎずに
まずは、ユーザにとって有益となりうるオリジナルのコンテンツの作成に注力頂ければと思います。

重複コンテンツチェックは
コンテンツを作成する時の最後のチェック項目として考えていただければと思います。


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