SEO Blog
2011.07.04

御挨拶【DYMSEOブログ】はじめました。

Bookmark and Share

はじめまして、株式会社DYMのSEO担当です。

この度、現在のSEOトレンドや情勢(ニュース・トピック)
を中心に随時更新していければと思い、ブログを開設致しました。

本ブログよりアルゴリズムの変動における対処方法等
ちょっとしたテクニックも併せて配信していければと
考えております。


また、ブログのデザインなども随時更新予定です。

さて、第1回目の今回は
内部の要因の観点からお話ができればと思っています。

皆様も御存知の方が多いかもしれませんが
SEO施策は、内部・外部の2つの観点から施策
を行っております。

その中でも昨今、内部要因を重視する傾向が高まって
おります。

以下内部項目を、2点ご紹介致します。

テキスト量(有効テキスト)
———————————————————————————————————–
Googleが評価してくれるテキストのこと。オリジナルの文章のこと。

ある特定のページにしかない、この世でそこにしかない文章をGoogleは評価します。
有効テキストが、ページ内で有効に評価されるのはある程度の文章数が必要です。

コンテンツのオリジナルティも非常に重要です。

内容としては、ページ内の各商品を紹介するテキスト文や、地域の特性等、内容が
ユニークで有る事が最低条件です。

1つ1つのページを見たときにオリジナリティーがないページばかり持っていても意味
がありません。
またサイト内リンクを増やしすぎて、レイアウトの大半を占めるようになってしまっ
たり、
同じような内容がページの大半を占めていると、重複ページとみなされてしまい
ペナルティーを受ける可能性がありますので注意が必要です。

———————————————————————————————————–
更新頻度(ページ数を増やす)
———————————————————————————————————–
対策をしているページ数の更新頻度を非常に重視しております。
また、その下層ページに対しても意味のあるページを量産する事で
サイト内全体の、評価が高まる傾向に御座います。

ページ数を増やす方法として

【WordPress】

http://ja.wordpress.org/


【MTOS】

http://www.movabletype.jp/opensource/

その他CMSの活用で、簡単に作成する事が可能です。

またトップページからの下層ページ、サブページも上位に
表示されていることがある。

TOPにすべてのリンクを集めるのではなく、見てほしいページ
にテキストを足す事に加えて、ページを増幅することにより
サイト自体の評価が高まります。

下層ページに魅力的なコンテンツが豊富に含まれている
場合、その玄関口であるTOPページの評価も自然によくなる傾向があるようです。

———————————————————————————————————–

以上です。

第1回目は、内部要因に関しまして簡単にご紹介させて頂きました。
次回からは、今後の傾向やトレンドにつきましてご紹介できればと
思っております。

引き続き、宜しくお願い致します。


コメントをどうぞ

タグクラウド

Google SEO SNS WordPress ニュース 事例 豆知識