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2011.07.15

【第2回】コンテンツの充実について(共起語)

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Googleは意味解析能力を年々向上させてきております。それは次のような現象からも確認できます。

今回は、年々クロール精度が上がっているGoogleに対し、
どのようなコンテンツを追加していけばよいかを取り上げたいと思います。

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また、5/18のGoogleの公式ブログの記述からも解析能力が向上していることがうかがえます。

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日本語には、ひらがな、カタカナ、漢字、アルファベット等、多様な種類の文字があり、同じ言葉でも、さまざまな書き方があります。文字種違いの同義語への取り組みについては、以前の記事でもご紹介しましたが、これは、一見簡単そうで実は奥の深い問題です。一見すると、日本語入力に使っている辞書のようなものがあればよいように思いますが、人手を介さずに正しい同義語を見つけるのは単純ではありません。

たとえば、「しょうぶ」という言葉は「勝負」「菖蒲」「尚武」などさまざまな漢字を当てることができますが、それぞれ異なる意味を持っていて、探している情報も異なります。ですので、Google 検索エンジンは、[しょうぶ こどもの日]で検索したときには「菖蒲」に関する結果を、[しょうぶ めんこ]と検索した時には「勝負」に関する結果が表示されるようになっています。
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ここで重要になるのが共起語と関連語になります。
もし共起語や関連語が入っていなかったとすると、クローラーはそのページが何について書いているか判断できないかもしれません。

例えば、「脱毛」というキーワードがあります。
この2文字では人為的な”脱毛”か、髪が抜ける”脱毛”なのかクローラーはおろか、人が見ても分からないはずです。ここに「エステ」や「医療」などの記述があれば美容領域における”脱毛”であることが提示できます。
また、このことは私たちがテストで分からない漢字や英単語を周囲の文章から読み取る作業にも似ています。

従って、あるキーワードで上昇させたい場合は、そのワードだけを多く記述するだけではなく、関連語、共起語を入れることによって、そのページに書かれている内容・テーマをクローラーに伝えることが重要となります。


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