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2011.10.07

SEOでのCMSサイトの優位性について

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 CMS
 コンテンツマネジメントシステム
 (Content Management System,CMS)

 CMSはWEBサイトを構成するテキスト・画像・CSS・JSを一括管理する管理システムです。CMSを利用する利点は、WEBサイトの運営、管理が非常に簡単にになる点です。

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1.WEBサイト運営・管理の問題

WEBサイトを立ち上げ、運営(会員管理、shoppingcart管理などコンテンツ管理)、管理(ニュース・ブログ更新作業等)

クローラーがインデックスしているページを巡回した際にリンクを発見し、
リンク先のページを巡回する可能性を高め、インデックスされる機会を増やすことが出来ます。

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2.外部リンクを貼る

インデックスしている別サイトからリンクを貼ります。

1.と同様の理由ですが、インデックスされている別サイトからリンクを貼ることで、

クローラーが巡回してくる可能性を高め、インデックスされる機会を増やすことが出来ます。

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3.サイトマップの送信

サイトマップを作成し、Googleウェブマスターツールの機能を用いてクローラーに対して、

どのようなページがあるかを明示し、巡回される可能性を高めます。

特にリニューアルした時や大幅にページを追加した際などに効果的です。

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4.Fetch as Googlebot

最近新たに付与されたGoogleウェブマスターツールの機能です。
こちらの機能はページ単位でインデックスさせたいページを指定可能ですので、

ページを1ページ追加した際などに有効な機能です。

ただし月間で使用できる回数が決まっておりますので、すぐにインデックスさせたいページ等に

使用するのがよいと思われます。

※Fetchには”取り出す”という意味があります。

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5.更新頻度を高める

クローラーは更新頻度の高いサイトを好み、頻繁に巡回します。

クローラーの巡回頻度の上昇は、ページを発見してインデックスさせる可能性を高めます。

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まとめ

今回ご紹介した方法は、あくまでもインデックスされやすくする方法になります。

100%インデックスさせる方法はございません。

従いまして、限りなく100%インデックスさせるには、ご紹介した方法を全て試していただければと
思います。


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